鹿児島県水道設計業協会は「水道は命の水、安全・安心な水道を守る」を柱に「地域の水道施設計画設計」や「維持管理」の重要性を考え取り組む団体です。

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技術研修会、講習会の案内と報告
経緯
l 平成28年 l 平成27年 l 平成26年
l 平成25年 l 平成24年 l 平成23年 l 平成22年 l
l 平成21年 l 平成20年 l 平成19年 l 平成18年 l
l 平成17年 l 平成16年 l 平成15年 l 平成14年 l
計画
l 平成28年度 水道実務研修計画 l

■鹿児島県水道設計業協会の実務研修会経緯

平成28年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成28 年
6 月23 日
(木)
自治会館 第1部 コンクリート水槽に於ける防食防水技術の現状
(上水道施設編)
★現状と対策(不具合事例他)
★新設・改修工事における下地処理方法及び工法選定
★上水用モルタルライニング工法・含浸工法ご紹介
第2部 防食設計・施工について (下水道施設編)
★防食技術マニュアルの設計と施工
★専門技術者について
★下水道マンホール改築・修繕・更生
★高耐硫酸性モルタルライニング工法
★複合更生及びシートライニング工法
日本ジッコウ(株)
営業統括部長兼東京支店
支店長  前田 賢志
中国九州地区営業部
部長  永濱 幸嗣
96人
(市町村39人)
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成28 年
10 月27 日
(木)
自治会館 『平成28 年 熊本地震の管路被害概要(速報)』
『NECS(NS形E種)の紹介
技術開発で低コスト・軽量化を実現した耐震管』
『耐震ダクタイル鉄管の
PIP(パイプインパイプ)工法』
(一社)日本ダクタイル鉄管協会
技術員  岸田 隆行
技術員  一下 隆幸
76 人
(市町村36 人)

平成27年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成27 年
6 月26 日
(金)
自治会館 第1部 「水道における硝酸態窒素対策について」
第2部 「紫外線処理施設について」
潟Eォーターテック
技術統括部 技術・開発部室長
岳藤 圭生
技術統括部 技術・開発部係長
関根 悟
74 人
(市町村33 人)
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成27 年
11 月6 日
(金)
自治会館 第1部「地下水中の鉄・マンガン、
アンモニア態窒素対策について」
第2部 「セラミック膜ろ過技術について」
第3部 「上下水道施設の運営、維持管理を
サポートするクラウド型プラットホームの御紹介」
メタウォーター株式会社
プラントエンジニアリング事業本部 水道ソリューション部
杉本 隆仁
神谷 幸宏
事業戦略本部 WBCセンター
秋山 浩秀
75 人
(市町村36 人)

平成26年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成26年
6月20日
(金)
自治会館 水道事業における公民連携について
〜公民共同企業体「叶みらい広島」の事例〜
 第1部「設立経緯と今後の方向性」
 第2部「IT等を活用した効率的な運転管理の取り組み」
(株)水みらい広島総務・企画部
課長 谷口 淳

 事業推進部
部長 松延 紀至
69人
(市町村31人)

平成25年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成25年
11月22日
(金)
自治会館 1.最新の水道事業の現状と動向
官民連携の現状と課題
2.水道における事故事例と対策
公益社団法人 日本水道協会
太田 英雄
木村 康則
パシフィックコンサルタンツ
鳥谷 一郎
84人
(市町村41人)

平成24年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成24年
6月29日
(金)
自治会館
(403号室)
・最近の水道事業の現状と動向
・運営管理面からの水道技術について
グローバルウォータ・ジャパン
   代表 吉村 和就
103人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成24年
10月26日
(金)
自治会館
(401号室)
・地盤調査と対策工法
・地下水の調査・開発・改修方法について
鹿児島県地質調査業協
寺師 百技
日高 和己
116人

平成23年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成23年
6月24日
(金)
自治会館
(403号室)
・水道事業における危機管理
・東日本大震災における水道被害状況(速報)
・水道管路耐震化に向けて
日本ダクタイル鉄管協会
小倉 晉
水守 寛敏
一下 隆幸
91人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成23年
10月28日
(金)
自治会館
(403号室)
・東日本大震災におけるPCタンク被害調査報告
・PCタンクの原理から耐震設計の返還
・PCタンクの調査・診断および補修・補強事例
・PCタンクにおける最近の技術
・東日本大震災のステンレス製配水池被害調査報告
・ステンレス製配水池の耐震診断について
・ステンレス製配水池の耐震設計について
・ステンレス製配水池について
活タ部日鋼工業
堅田 茂昌
森松工業
山元 元師
96人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成24年
3月28日
(水)
潟Aリスコーポレーション駐車場 ・GX形管の施工
・ポリエチレン管の施工
日本ダクタイル鉄管協会
一下 隆幸
27人

平成22年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成22年
6月25日
(金)
自治会館
(403号室)
・水道事業におけるアセットマネージメントについて 日本水道協会
長野 吉和
82人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成22年
11月26日
(金)
自治会館
(403号室)
・水道施設耐震工法指針解説の改訂ポイント
・次世代に向けた新耐震管(GX形ダクタイル鉄管)について
日本ダクタイル鉄管協会
長坂 富雄
一下 隆幸
72人

平成21年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成21年
6月26日
(金)
自治会館 ・水道更新時代を迎えて中小規模水道のあり方
・多様化する浄水処理技術
東京大学名誉教授
藤田 賢二
88人

県市町村
48人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成21年
10月30日
(金)
自治会館 ・硬質塩化ビニール管の耐震設計について
・耐震設計の改正及び硬質塩化ビニール管の長期使用品についての評価等
塩化ビニール管・継手協会
技術委員 那須 秀之
67人

市町村
22人

平成20年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成20年
7月29日
(火)
自治会館 ・膜処理技術の導入と維持管理について
・高度浄水処理について
(財)水道技術研究センター
主任研究員  三井 康弘
75人

市町村
23人
水道施設工事業
22人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成20年
10月23日
(木)
アイムホール ・管路更新と耐震化に関する技術説明会 日本ダクタイル鉄管協会
一下技術委員
市町村
協会員

平成19年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成19年
6月8日
(金)
自治会館 ・水道事業ガイドラインについて厚生労働省の方針と水道ビジョン、地域水道ビジョンの要件 (社)日本水道協会水道技術総合研究所
主席研究監 石井 健睿
80人

県、市町村
35人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成19年
11月6日
(火)
自治会館 ・監視制御システムの動向
・統合型監視ネットワークシステムについて
・GIS地図情報システムについて
・紫外線処理装置について
・ソフトスタータについて
(株)明興テクノス
常務取締役 久木田 修
システム開発課長 角浩一
技術士(電気、電子部門)
東 伸一
67人

県、市水道局
16人
水道施設工事業
13人

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平成18年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成18年
6月9日
(金)
自治会館 ・鹿児島市の合併に伴う水道施設整備について
・水道施設の設計について
鹿児島市水道局水道整備課
計画係長(技術士)濱田典雄
施設整備係長 永田 守
104人

市町村
50人
水道施設工事業
16人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成18年
11月17日
(金)
自治会館 ・「水道ビジョン」と水道配管用ポリエチレン管
・水道配管用ポリエチレン管継手(施工編)
配管用ポリエチレンパイプシステム協会
委員 水川 賢司
委員 片山 森一
71人

県、市水道局
11人
水道施設工事業
15人

平成17年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成17年
6月3日
(金)
自治会館 ・最近の水道事業の動向について
・市町村合併に伴う水道施設整備について
・水道施設の管理について
(株)水環境総合研究所
所長、工学博士、技術士
白水 暢
89人

県、市町村
57人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成17年
11月29日
(火)
自治会館 ・「水道ビジョン」と高機能ダクタイル鉄管、ダクタイル鉄管新製品 日本ダクタイル鉄管協会
九州支部
一下技術委員
66人

市水道局
10人
水道施設工事業
16人

平成16年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成16年
6月24日
(木)
自治会館 ・膜処理とこれからの浄水技術について
・簡易水道における浄水処理の課題と対策
(財)水道技術研究センター
三井主任研究員
蒲谷浄水技術部長
81人

市町村
81人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成16年
11月24日
(水)
自治会館 ・配水池施設の設計、施工 森松工業(株)
竹中取締役水道事業部長
増井水道設計部長
61人

市水道局他
9人
水道施設工事業
14人

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平成15年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成15年
6月13日
(金)
自治会館 ・世界の水事情について
・膜処理技術
日本水道協会
竹中国際課長
兵藤委員
77人

市町村
42人
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成15年
11月13日
(木)
自治会館 ・水道ポンプ施設の計画と設計 (株)荏原製作所
井手技術課長
37人

市水道局
4人

平成14年
開催日 場所 研修議題 講師 参加者
平成14年
4月23日
(火)
県青少年会館 ・タグタイトル鉄管について 日本タグタイトル鉄管協会
成田 主幹
一下技術委員
不明

平成28年度 水道実務研修計画

 近年、水道事業は、県民生活及び社会経済活動に欠くことのできない基幹施設として高い普
及率を維持し、水質についても、厳しい管理のもと安全な水を安心して供給できる施設となっ
ておりますが、その水道施設も、新設から拡張、改築、更新、改良等と業務内容も複雑多様化
してきており、さらに市町村合併に伴って水道事業の経営健全化と水道施設の長寿命化対策が
求められております。
 この様な状況下において、水道実務研修計画に当っては、当協会会員の技術力強化と計画、
設計、維持管理における地域特性、経済性を考慮した技術、さらには膜処理技術、高度浄水処
理技術等の新しい技術修得と水道事業の資産の調査、管理、運営及び更新の適正化に関する管
理技術を身につけ、新たな事業範囲の拡大を図ること等を目的として実施する必要があります。
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■水道実務研修等の計画

6 月23 日
(木)
第1回水道実務研修会
主催:鹿児島県水道設計業協会
【研修内容】(次の内容から検討して4 月中に決定する予定)
1.水道事業の新水道ビジョンについて
2.水道事業のアセットマネジメントについて
3.高度浄水処理、紫外線、膜処理技術について
4.水道水質管理について
5.会員の要望する水道技術計画等
【講師】 研修内容により
日本水道協会or(財)水道技術研究センター、先進都市鹿児島市水道局等を対象にして依頼する予定
※県生活衛生課、市水道局、市町村の水道部、課に案内状を出す。
10 月27 日
(木)
第2回水道実務研修会
主催:鹿児島県水道設計業協会
【研修内容】
・研修内容は、会員の要望等をふまえて8 月中に決定し、講師は研修
内容を考慮して依頼する予定。
※県生活衛生課、市水道局、市町村の水道部、課に案内状を出す。
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